2017.7.23 KUJIROCK'17(クジロック) -summer- Vol.37

7月は夢パークのイベントが盛りだくさん!

23日には、夢パークのスタジオを使っている子どもたちによるライブイベント「KUJIROCK'17(クジロック) -summer-」が開催されました!

(写真)子ども達が演奏している様子(写真)子ども達が演奏している様子。

ライブの企画・運営、当日の音響、会場の設営・片付けなど、すべて出演する子どもたちによって行われるKUJIROCK(クジロック)ですが、今回でなんと37回目の開催!実は長い歴史のあるライブイベントなのです。

本番直前には、子どもたち自らプレーパークに出向き、遊びに来ている子どもたちやお父さんお母さんにも宣伝!

いつも遊びに来ている小学生もチラシ貼りのお手伝い♪

(写真)チラシを配り、呼び込みをする子ども。

チラシを貼って呼び込みのお手伝いをする小学生。

みんなの呼び込みのおかげで、いつものKUJIROCK(クジロック)とは違う年齢層のお客さんが最前列で音楽を楽しんでいました。

(写真)小さい子どもが最前列で演奏を聴いている様子

反省会では「準備や片付けは大変だったけど、こんな小さい子にライブを見てもらえるのは夢パークだからできたと思う」という感想を言ってくれた子も。自分たちが次回、どんなライブにしていきたいかという話も出ていて、とても充実した1日となりました。

今回のKUJIROCK(クジロック)は3バンドという少ない人数での開催でしたが、みんなで工夫を凝らし、準備から本番、片付けまで協力して運営することができました。本当にお疲れ様!

次回は冬に開催予定。どんなKUJIROCK(クジロック)になるのか、今からとても楽しみです。

出演者とお手伝いの小学生で集合写真!

担当:めぐ

2017.7.17 夢パまつり2017

3連休の最終日となった7月17日(月)、夢パークの誕生日を祝うイベント「夢パまつり2017」を開催しました!

さらに今年はこれまでの来場者が100万人を突破したことをうけて、一緒に『夢パーク14周年&来場者数100万人突破記念』をお祝いし、2140人と多くの方にご来場いただきました。

頭上にはったホースの穴から水が出てくる散水シャワーで遊ぶ子どもたち

今年は恒例のタワースライダー、ウォータースライダーに加えて、子どもたちの「やってみたい!」という声を実現した飛び込みプールが登場!

何回か実験を重ねてできたプールはなんと水深1m60cm!!

初めて夢パークに来た子どもたちだけでなく、常連の子どもたちにも大人気で、「すごく楽しかった」「また来年もやってほしい!」という声もたくさん聞かれました。

プールに飛び込む子ども

土山では、泥合戦をしたり泥沼に寝転んだりと、全身泥だらけになる子どもたちがたくさん☆

一人の子どもが泥を投げてきて、その子と泥合戦!と思ったら、違う方向からも泥が!

だんだん人数が増えて最後はみんなで泥合戦!集中攻撃を受けてスタッフは泥だらけになりました。笑

泥山で遊ぶたくさんの子どもたち

「パギョのいえ」では、ハンモックに座ってのんびり~もあれば、揺らして遊んでいたり、小さい子が泥でおままごとしたりと、ゆったりとした雰囲気でした。

特設水車の下では、水が落ちてくるのを待っている子どもたち!

その周りでは子どもと一緒に夢中で泥だんごをつくるお父さんお母さんの姿があり、子どもだけでなく大人も楽しんでいる様子が見られました♪

水車から水が落ちてくるのを待っている子ども泥でおままごとをする子ども

焼きそば、カレー、かき氷などのお店が並んだ「ゆめ市場」、近隣町内会婦人部の方のご協力のもと行った「盆踊り」、盆踊りの前には昨年大ブームとなった「恋ダンス」をみんなで踊りました。

最後は、夢パークの14周年と来場者100万人突破を、くす玉を割ってお祝いし、今年も盛りだくさんだった「夢パまつり」は、幕を閉じました。

くす玉の中から「100万人ありがとう!!」の文字があらわれました!

担当:いえもん・まりっぺ

2017.5.10 まいにちがプレーパークの日♪

夢パークのゴールデンウィークは「まいにちがプレーパークの日」と銘打ったイベントを開催しています!

写真。毎日がプレーパークの時の夢パークの様子。

毎年恒例になりつつあるこのイベントですが、今年は5月3日~7日の5日間で開催し、毎日300~400人くらいの人たちが遊びに来てくれました!

そんなゴールデンウィーク中の夢パークの様子を少しだけご紹介♪

かまどエリアが子ども専用になったり...

写真。子どもがたくさんいるかまどエリアの様子。写真。火おこしをしている子どもの様子。

ダンボールで遊んだり...

写真。ダンボールをかぶっている子ども。写真。積み上げたダンボールを蹴っている子ども。

こいのぼりを作ったり...

写真。「こいのぼりにお絵描き」という看板。写真。こいのぼりに絵を描いている親子。

ベーゴマ大会や楽器遊び、工作も!

写真。ベーゴマを回している子どもと大人。写真。リコーダーを吹いている子どもたち。

写真。木工作をしている子どもたち。

ゴールデンウィーク期間中はお天気も良く、他にも水遊びや泥遊びがとても盛り上がっていてみんな楽しそう!

子どもたちの思いっきり遊ぶ姿がたくさん見られて、スタッフもわくわくした5日間となりました(^^)♪

担当:めぐ

2017.4.20 つくりつづける会

毎月第3土曜日の午後、夢パーク内にて「つくりつづける会」を行っています。

「つくりつづける会」とは、「子どもが自由な発想で、遊び、学び、つくりつづける居場所」という理念のもと、夢パークがオープンした2003年から、夢パークについて意見をいただいたり、一緒にどんなことができるかを考えたりしています。また、来場者同士の交流の場にもなっています。

写真。ログハウスでつくりつづける会を開催している様子。

基本的にはログハウスで行っていますが、陽気が暖かくなってきたら、外の創作スペースで行うときもあります。

写真。創作スペースでのつくりつづける会の開催模様。

4月の「つくりつづける会」では、普段、夢パークを利用している人や団体がどんな活動をしているかを紹介しあいました。

その中で、赤ちゃんのときから夢パークに遊びに来ている、小学5年生と中学1年生の男の子が参加してくれました。

2人とも10年以上夢パークで遊んでいて、ベーゴマやこま回し、卓球などが得意になったと話してくれました♪

写真。4月のつくりつづける会の様子。

写真。小学生の男の子が発表している様子。

「つくりつづける会」は、夢パークに遊びに来ている人なら、子どもからおとなまで誰でも自由に参加できます!

次回は、5月20日(土)13時30分から、ログハウスで行います。興味がある方は、気軽に参加してみてくださいね!

担当:いえもん

2017.4.19 ウォータースライダーはじめました。

長い冬が終わり、だんだんと暖かくなってきましたね。

夢パークではそろそろ水遊びの季節!

そこで、4月の施設点検日にウォータースライダーの斜面にシートを取り付けました。

斜面が板のみだと滑りにくく止まってしまったりするのですが、シートを張り付けると速度も上がり、スリルが出てドキドキワクワク度も上がるのです!

写真。ウォータースライダーにシートを張り付けるスタッフ。

これで夢パークの夏の大人気スポット、ウォータースライダーが早くも夏前に解禁です!

シートをはりつけた翌日は初夏のように暖かく、子ども達は早速滑って遊んでいました。

二人で一緒にスタートする子や、ハマって何回も滑る子など、楽しんでいる姿がたくさん見られました☆

写真。ウォータースライダーを滑る子どもの様子。写真。ウォータースライダーから池へ水しぶきをあげて滑りおりる子どもの様子。

まだ滑ったことないがない人は、ぜひ一度滑ってみてはいかがでしょうか?

担当:トラ